防草シート&防犯砂利の施工

車での移動中、新築の家の脇、土がむき出しになっている場所をよくみかけます。
雑草一本生えていないキレイな地面でも、いつの間にか雑草だらけになってしまうことが多々あります。
新築を購入するとき、ピカピカな家が汚れることなんて想像もしない方がいますが、人が生活していれば、必ず家は汚れます。(人が住んでなくてもホコリなどで汚れますが・・・)
同じように、お庭もしっかりと管理していかないと、取り返しのつかない状態になってしまいます。

そして、家の中よりも家の外の方が、汚れるというか荒れるスピードが早いです。
新築を購入して1年でボロボロになることはまずありませんが、家の外は放置しておくと半年で変わり果てた姿になることがあります。

購入したのが冬だとすれば、当然、雑草はほとんど生えていないので、比較的キレイに見えますが、春になると雑草が急速に伸び始め、夏には手がつけられないような状態になることが多々あります。

特に厄介なのが「笹」「どくだみ」など、地下茎がしっかりとしている雑草です。表面にでている葉をいくらむしっても、すぐに生えてきてしまいます。根っこを取ろうとしても、根は地面の中を縦横無尽にはっているので、通常の草取り作業で完全に取りきるのはほぼ不可能です。(※除去方法はありますので、別途お問い合わせください。)

そのような厄介な雑草が生える前に、早めに防草シートなどで地面を覆ってしまうことをオススメします。防草シートで地面を覆えば、太陽光を遮断するので、光合成ができなくなり、発芽力が弱い雑草などは発芽することができません。また、種が風や鳥の糞などで運ばれてきても、防草シートの上では発芽することができません。

以下のお客様の場合、地下茎の雑草ではなかったので、根までしっかりと雑草をとり除き、さらに約半年の残留効果がある除草剤を散布してから、防草シートを敷きました。例え、雑草の根っこが残っていたとしても、除草剤で根が枯れるので、防草シートを突き破って雑草が生えてくることはありません。

さらに防草シートの上には防犯砂利(ぼうはんじゃり)を敷き詰めました。防犯砂利の上を人が歩くと「ジャリジャリ」と大きな音が鳴るので、侵入者を早期発見することができますし、大きな音で侵入者にプレッシャーを与えることができます。
また、防犯砂利は防草シートを紫外線から守ってくれるので、防草シートが長持ちします。防草シートを止めているピンの部分やシートの端から徐々に劣化はしていくものの、土や砂などが極端に堆積しなければ、10年程度は雑草問題で悩むことはなくなります。

ダスキン西都賀トータルグリーン
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